平成23年2月7日
ついこの間、新年を迎えたと思っていたら、
今日は、もう2月になって第2週目に入りました。
時間は、実に無情に過ぎていきます。
毎日がそれこそ光が走るように流れていきます。
朝は、“もう8時だ!急がないと”と焦り、
夕方、“やっと5時になったか”と ホッとして、
窓の外を見るともう空は薄暗く、夕暮れに
なっています。
こういう毎日を繰り返しながら、一週間が
過ぎていきます。
そして
一ヶ月,一年と、それこそ“あっという間”に
時間は過ぎていき、いつの間にか齢を重ねて
いるのです。
時間は確実に刻まれ、歳も確実にとっていき、
そして肉体も確実に衰えていきます。
然し、頭の中身はこの動きに中々ついて行けません。
だから、何時までも若いつもりでいるのですが、
身体がいうことを聞かなくなっているのです。
それに気がつくと、誰しも愕然とするようです。