平成23年2月5日
先日、サラリーマン時代の同僚たちと
新年会を行いました。
昔話に花を咲かせると同時に近況報告を
しあいました。
中には、全く仕事から引退した人もいましたが、
どうしても一人酒を飲む機会が多いと嘆いて
いました。
定年後、毎日、家にいるようになっても奥さんは
パートに出て不在だし、子供は独立して不在で、
家には一人で残されてしまいます。
何か趣味でもあればよいのですが、生憎
、「現役時代は、企業戦士と言われ仕事しごとの
毎日を過ごし、仕事以外に打ち込む趣味もない」
とすると、会社に行かない毎日を、本当にどう
過ごすかが悩みの種となるようです。
そしてそんなときに、飲んで、酔えば酔うほどに憂さを
晴らしてくれ、浮世を忘れさせてくれる酒に救いを
求めることになってしまうようです。
現役のときは、会社で仕事に神経をすり減らし、
めでたく定年退職したら、毎日することが無いために
神経をすり減らしてしまうとしたら、なんと寂しい
企業戦士の人生ではありませんか!