平成23年2月4日
私の友人に印刷会社の役員をしている人
がいますが、印刷業界は構造的な不況に
晒されてとても厳しい状況にあるそうです。
印刷業界との関連性が強い出版業界も
電子書籍の登場とスマートホーンやタブレット型
電子端末の機能向上により益々構造的変化を
強いられているようです。
このような事業や業界の再編成ということは、
何も出版業界に限ったことではありません。
友人の会社が属している印刷業界でもコンテンツ
提供業としての生残りを模索する同じような動きが
起きているそうです。
何しろ、新日鉄と住友金属が合併するような大変革の
時代です。
更に、今後の「世界経済勢力図」を塗り替えるかも
しれないと言われている自動車や環境ビジネスでも
同じような変化が起きる可能性が強いと見られています。
まことに今は、時代が大きく変わろうとしています。
マサに100年に1度の大変革の時代に突入してしまった
ようです。