平成23年2月8日
私は、歳をとったせいか寝つきがどうも
悪いのです。そして、漸く寝付いたと思っても、
眠りが浅いため、夜中によく目覚めます。
ヒトは、寝ているときに誰しも夢を見るそうです。
然し、眠りが深く朝になるまで、目覚めないヒト
(若いヒトに多いようですね)は、夢を見ていること
さえ思い出さないようです。
私は、その点、夜中にショッチュウ目覚めますので、
夢を見ているということを、実感を持って味わって
います。
夢には、自分がしたいと思っていることやら、恐怖に
思っていることなど、昼間の世界では、思いもしない
ことが現れます。
今までに見た楽しい夢には、
「この世には存在しないくらいにきれいな景色に
囲まれる夢。人に話せないくらいに楽しくうれしい夢。
大金持ちになって好きなものを買いに世界中を回る夢。
おいしい食べ物に囲まれて至福の時間をすごす夢。
そして好きな人や憧れの人に会う夢」などなどが
あります。
そして、いつも途中で目覚めるとき、“楽しい夢をみていた
ので、ぜひともその続きを見てみたい”と思うのです。
然し、それこそ「かなわぬ夢」なのです。