「七夕」で思うこと | 人事労務日記~所長のつぶやき~

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人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成22年7月7日


  今日は、七夕です。

日本で一番有名な超遠距離恋愛カップルで、

織姫と彦星が天の川を越えて再会できるとされ、

しかも再開できるのは年に1度の今日ということに

なっています。

七夕といえば、願い事を書いた短冊を笹の葉に

ぶら下げるという風習がありますね。

私が小さい頃には、学校行事などで短冊を書いた

思い出があります。

そして、書いた短冊を家に持って帰り、母親と小さな

竹に吊るし、自分の短冊が笹の葉とともに夜風に

揺れているのを見ると、不思議とその願い事が

なかいそうな気がしたものです。


何を書いたかは、もう忘れました。

だから、今になっては、その願いが実現したのかどうかも


分りません。

でも、老境に入った今が満足なら、きっとその願いは

実現したのでしょう。

なぜなら、今はもう人生という長距離レースの


最終コーナーに入っているからです。

もうこれから、新しい人生航路に乗り出すことは、多分

もう不可能でしょうから・・・・・