平成22年6月16日
今日は通勤時間帯は雨が降っていましたが、
その後雨が上がり、晴れ間も出ています。
最近では、「はやぶさ」の生還ほど勇気付けられたもの
はありません。
「宇宙航空研究開発機構(JAXA)が2003年5月に打ち上げた
「はやぶさ」は、05年11月には地球から約3億キロ離れた小惑星
「イトカワ」に着陸。砂や石の採取を試みたが、燃料漏れが発生。
約7週間にわたって通信が途絶した。」し、その後も悪戦苦闘の末、
7年振りに帰還を果たしたという感動物語です。
「小惑星探査機「はやぶさ」の大気圏突入では、「ユーストリーム」や
「ニコニコ動画」では、多くの人が生中継に見入り、はやぶさの最後の
姿を見届けた。ネット上での関心度は非常に高く、中継サイトは
パンク状態。ところが、地上波で生中継をしたテレビ局は皆無で、
放送局に対する失望の声があがっている。」
とのおまけの騒ぎも起きているほどです。
閉塞感と先行きへの不安感に悩まされている最近の日本
では久し振りの快挙です。その快挙に溜飲を下げた人も多い
のではないでしょうか?そして、「日本も未だすてたもんではないな」
という思いをした人も多いのではないでしょうか?