平成21年11月20日
昨日の冷たい雨の降る日と比べ、
今日は、晴天の良い日でした。
今日の昼は、毎月楽しみにしている某会社の監査役
昼食会(勿論、アルコール付)でした。
昼酒を飲みながらの話は、アチコチに渡り日頃のストレス解消に
もってこいでした。
ところで、
秋の風物詩として世界中で人気を呼んでいるフランス産赤ワイン
の新酒「ボージョレ・ヌーボー」ですが、毎年解禁日は11月
の第3木曜日で、昨日から解禁となりました。
昨今のワインブームは、ワインが身体にいいという通説も影響
しているようですが、調べてみますと、赤ワインに含まれているタンニンは、
アルコールの吸収・排出を助けるプロシアニドールという成分を
有しており、動脈を保護し、コレステロールを取りのぞく作用がある
そうです。
また白ワインには、強い殺菌効果があることが分かっています。
ワインにはミネラルも多く含まれているので、新陳代謝を促し、体調を
維持するのに役立つようです。またワインの酸度は胃液の酸度に近く、
消化を促進する作用があり、食欲の増進をも促すといいます。
こうして、ワインには、体に良い要素がいくつもあるようですが、
肝心なのは、ワインは食事と一緒に飲むものだということです。
食事のときにワインを適量飲むことによって、お腹のなかで肉や
魚類とうまく調和し、体を弱アルカリ性の方向に導いてくれるのです。
適度にワインを楽しむことができれば、心身ともに健康の維持に
役立つことは確かなようです。
でも、身体に良いからといって、酒を飲む人はそんなに多くはないと
思います。
酒の効用は、何と言ってもストレスの解消です。
ほどほどに飲む、「楽しい酒」にしたいものだと思っています。