平成21年10月28日
今日は、風も無く晴天の好い日です。
靖国神社の木々もアチコチに色づいた葉が
見えますが、未だ総じて緑を保っています。
私は、寝ているときによく夢を見ます。
夢には、自分がしたいと思っていることやら、
恐怖に思っていることなど、昼間の世界では、
思いもしないことが現れます。
「この世には存在しないくらいにきれいな景色に
囲まれる夢。人に話せないくらいに楽しくうれしい夢。
大金持ちになって好きなものを買いに世界中を回る夢。
おいしい食べ物に囲まれて至福の時間をすごす夢。
そして好きな人や憧れの人に会う夢」などなどです。
でも、こんな楽しい夢は滅多には見られません。
多くは、昼間の続きや、昔の仕事仲間と飲んでいる夢
とか、結構卑近なものを見ています。
そして、時たまの楽しい夢を見ていたときなどは、
いつも途中で目覚めるとき、“楽しい夢をみていたので、
ぜひともその続きを見てみたい”と思うものです。
しかし、そんなことが叶うわけもありません。
その楽しい夢を見た翌日には厳しい現実に戻っ
て生活をし、その夜寝るときに“是非昨日の楽しい夢の
続きを見たい”と願うのですが、結果は昨日とは逆に
ひどい悪夢にうなされたりするのです。