平成21年10月29日
今日は午後から横浜ランドマークに出かけました
(勿論、仕事ですよ)。
生憎の曇り空でしたが、展望台からは広い海が一望
でき、久し振りの息抜きとなりました。
オフィスに戻ってマーケットの状況をチェックすると、
株式市場がまた暴落し、日経平均はとうとう再び1万円の
大台を割り込んでいました。
市場が下落しているのは、色々な事情がありますが、
その一つに日本の新政権要因があります。
「東京株式市場低迷の一因は、成長戦略を全く示せず、
生活防衛色を強めている新政権の舵取りにある。このまま、
マニフェストにこだわり、大局観やバランス感覚を失うと、
亡国のシナリオに陥りかねないリスクがある。
新政権の国債増発を睨んだ悪い金利上昇で、海外投資家
の日本売りが始まる前に、新政権は真摯に市場と向き合い、
成長戦略をキチンと示せ」
というのが、市場観測筋の一部に最近強く流れています。