平成21年9月17日
9月14日~15日と入院しました。
軽い手術のmためです。軽いといっても全身麻酔を
しましたので、手術後は相応な痛みに耐えなければ
なりませんでした。
今日から、業務再開に向けて慣らし運転しています。
オフィスには、ラッシュをさけて、遅くに来て早くに帰ります。
本格始動は、連休明けからです。
病院で、久しぶりに「孫氏」の兵法を読んでいましたら、
以下のような文章がありました。
「進んで名を求めず、退(しりぞ)いて罪を避けず」
(成功しても名誉を求めず、失敗しても責任を回避しない)
孫子はこれをリーダーの条件としてあげています。
功績を誇らないとは、すなわち謙虚ということになり、その
謙虚の反対は傲慢です。では何故、謙虚であることが
望ましいのでしょうか。
「老子」の本に、
“オレがオレがと出しゃばったり、とかく目立ちたがったりする
タイプは、リーダーとしては失格である”
という旨の文章があります。
今回の日本の政治改革にもリーダーとなる人は、謙虚に
自らを見つめなおして貰いたいと思っています。