貧しかった時代 | 人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成21年9月12日


 いよいよ、来週は手術のため、入院しなくては

ならなくなりました。

職場復帰は、連休明けと考えておりますので、

今週は、来週分のスケジュールも消化しなくては

ならず、随分と無理をしました。

でも、どうにかスケジュールをこなし、今日はその

整理と来週の備えのため、オフィスに出ました。


手術は憂鬱ですが、私の子供の頃の厳しかった

生活を考えれば、何ということもありません。

私の子供時代は、戦後間も無くで、兎も角日本全体が

貧しかった。みんな腹を空かせ、目をギラギラさせて

いました。

でも、そんな貧しい時代には、将来への夢、豊かさへの

憧れがありました。

“今に見ていろ!”といったガムシャラな思いもありました。

だから、頑張れたのでしょう。みんな生きること、モット豊かに

なることに必死でした。

今、そんな時代、貧しいけれど将来への夢が一杯だった時代

を懐かしく思い出しています。


そして、その頃の経験が何事にも耐えられる精神力の強さを

鍛えてくれたと感謝もしております。