「我さきに座りたがる人」 | 人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成21年9月5日


 今日は、土曜日なので朝の電車は空いて

いました。朝晩の通勤時の電車がいつもこんな

状態なら随分と楽なんですが、そうはいきません。

平日の通勤時間帯の電車は、満員で息がつまり

そうです。


帰りの時間は、早く帰るようにしているのですが、中々

座れる状態ではありません。

それにしても、若い元気そうな男女が席に座りたがる

様子には些かウンザリしています。

過日もウンザリする出来事が起こりました。


「べつに座りたいとは思いませんでしたが、乗り込んだのが

 たまたま「優先席」の真ん前でした。“どうぞお掛け下さい。

 なんて声をかけられたらイヤだな~”、と内心思っておりましたが、

 そんな心配は無用でした。

 1駅が過ぎ、2駅が過ぎ、3駅4駅、座っているどなたからも

 お声がかからないどころか、優先席を立って降りる人がいると、

 サッ!と反射神経に勝れた若者が素早く座る、、、。を繰返され

 ました。私も、疲れているわけでもないので座りたいなんて思って

 はおりませんでした。ただ、それにしても、いかにも“みてくれ老人”


 が目の前に立っているんだから、声ぐらいかけてもよさそうなものに

 思っていましたが、結局立ったまま自宅の最寄駅に着いてしまい

 ました」


最近は、こういうことは別に珍しいことでもなくなりました。

みんなどういうわけか、我さきにと座りたがります。

みんな疲れているんですかね?