平成21年9月4日
今日は、一日どんよりとした曇り空です。
ここのところ、朝晩はメッキリと涼しくなりました。
もうすぐ、涼しい秋になるのでしょう。
今年の夏は、冷夏だと言われていますが、それでも
真夏は暑かった。
そんな厚い時にも私は、セッセと顧客回りに精を
出しました。
何しろ、吹けば飛ぶような小さな事務所でも所員を
抱えていますので、必死に支えていかなくてはなりませんから・・・・
そのような暑い盛りに外出から戻ると、汗で身体中がビッショリと
なります。カンカン照りのなかでも、お客様を訪問するときは、
ネクタイに上着の正装で出かけるからです。
然し、クライアント先ではネクタイをしているものの流石に退出する
ときには、直ぐにネクタイを外し、上着は脱いで手に掛けることに
なります。
だから、「日本の夏は、ネクタイを締めるような気候ではない」と
クールビズを決め込んで、ラフな格好で済ますのが、多分正解
だろうと思います。
然し、自分の考えを押し通せるお役人や銀行などの強者なら
イザ知らず、私たちのような弱い立場の者にとっては、やはり
「お客様は神様」なのです。
「些かでもその機嫌を損ねるかもしれない」ような行動はとても
とれません。
だから、相変らず、ネクタイに上着の正装で今年の夏の外回り
も行いました。