平成21年8月27日
今日の朝の通勤時、電車がヤケに混んでいました。
足の悪い私は、隅の方に押し込まれて息も絶え絶え
でした。
若い者が、年配者をおもんばからないことが特徴の
この時代は、電車の中でも年配者や肉体条件の
悪い人などへの配慮をする人は、殆んど見られません。
老若男女を問わず、あたかもみんなが「兎も角、
自分が楽する」ことにキュウキュウとしているかのようです。
だから、席が空けば、他人を押しのけても自分が座ろうと
します。
昔のような他人の目を意識した奥ゆかしさなどチョッとも
感じられません。
でも、厳しい経済情勢の中、給料は上がらないし、
雇用が続くかどうかも定かではない情勢では、
みんな他人のことなんかに構っている余裕も
ないのかもしれません。
なにか、世の中が益々殺伐としてきているようで
不安に思うのは私だけなんでしょうか?