平成21年8月17日
この間の台風の被害が西日本を中心に伝え
れれています。台湾の台風被害は、それ以上の
甚大なもののようです。
こんな大きな被害を受けると、受けた人の心の傷は
中々癒えないようです。
でも、時が経つに連れて、その傷も少しずつ癒えていく
ことでしょう。
「時を経る」ということは、色々な場面で重要な働きを
するもののようです。
“失恋の悲しみも、事業の失敗による失意も”、
「時を経る」ことで軽減していきます。ヒトも顔も
「時を経る」ことで、顔つきが変ってくるようです。
「四十歳を過ぎたら自分の顔に責任を持て」と
云われることがあります。
“幼い頃の顔は百パーセントが遺伝でも、その
後どんな生き方を選ぶかで顔つきが変わってくる。
その顔付きを長年続けるうちに次第に定着し、
やがてその人の顔ができあがる。その年齢が四十歳”
という意味のようです。
そういえば、電車の中で見る色々の人の顔も
夫々に年輪を刻んだ顔をしていますね。