平成21年7月10日
今日は、一日オフィスで仕事です。
一日パソコンを見ているわけですから、目と肩が
疲れます。
息抜きに雑誌を見ていたら、少子高齢化の
特集記事がありました。
「晩婚化が進み子供の数が減るのは先進国に共通の
悩みのようです。アメリカの現在の人口は2億8千万くらいで
人口は増え続けているようですが、移民が年間5百万人も
います。つまり、人口の2パーセントが移民によって増えており、
しかもたいていの移民は貧しく子供を多く生みます。
ところが多産なのは最初のうちだけらしく、メキシコから
移り住んだヒスパニックも、最初は子供を多く生んでも、
暮らしが豊かになるにつれ子供の数が減ってゆき出生率が
下がります。」
とのことです。豊かになると「自分の生活の豊かさ」を求める
ようになり、それには子育てが阻害要因と受け止められる
ようです。
そういえば、最近は子供を虐待するというとんでもない親の
ニュースも流れます。
「豊かになる」ということは、必ずしも「心の豊かさ」を伴う
ものではないのですね!