「木登り名人」の話 | 人事労務日記~所長のつぶやき~

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人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成21年7月3


 昨日は、大阪に日帰り出張しました。

新幹線は、それほど混んではいませんでした。

不況のあおりなのかどうか、分りませんが、観光客は

殆んど見られませんでした。

それにしても、段々と日帰りの新幹線出張が身体に

こたえるようになりました。


大阪での商談は、うまく行きましたが、未だ結果は

分りません。


こんな話が、思い出されます。

「ある木登り名人が人に指図して高い木の上で作業

 をさせる時、登り始めでもなく、目的の高さに達した時

 でもなく、降りる際、あともう少しで地面というところで

 “あやまちすな。心して降りよ” と声をかけた」

 という話です。

上手く行きそうな時こそ、注意を怠ることなく最後まで

丁寧に事を運ぶことが大切であり、「木登り名人」の話は

私も、戒めとしていつも心にとめておきます。


こんな厳しい不況のときこそ、ビジネスは大事に進めて

行きたいと思っています。