“かなわぬ夢とほろ苦い思い” | 人事労務日記~所長のつぶやき~

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人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成21年7月1日


 今日から7月、またの名を「文月」と言います。

駅や一部の商店街などには園児たちの願いが書かれ

短冊が飾られているのも目にします。

ちなみに7月の和名「文月」は、織り姫に書文(ふみ)を

供える風習に由来するというのが定説になっているとの

ことですが、稲穂がふくらむ「ふくらむ月」から転嫁したと

いう説もあるそうです。


また、英語の「July(ジュライ・7月)」は、およそ2000年前の

共和制ローマの独裁官ユリウス・カエサル(英語読みは

ジュリアス・シーザー)が7月の名称を自身の家門名に

変更したことに由来するそうです。


こんなことを思い出していると数十年前の大学受験準備のときに


不得意な古文に悪戦苦闘していた頃を思い出します。

はるか昔の頃です。

“その頃から人生をやりなおしたらなぁ!と

“かなわぬ夢とほろ苦い思い”

が込み上げてきます。