平成21年4月24日
今日は、朝一番で顧客先に直行しました。
曇り空の鬱陶しい空模様ですが、運良く雨には
降られませんでした。
然し、経済情勢は、相変らず厳しい状態が
続いています。
すれ違う人の顔も何となく厳しさが増している
ように感じます。
電車の中は、相変らず混んでいました。
最近は、新人らしい若い男女がよく乗り合わせています。
先輩らしい社員が、色々と商品の説明やら社内事情
とやらを話しているのが、耳に飛び込んできます。
会社には、若い人が新入社員として加わる一方、
長く勤めていた年配社員が定年退職して、社外へと
去っていきます。
夫々の人が、長い人生の一番の盛りの時期を会社
で過ごすことになります。
“「働き甲斐、遣り甲斐のある会社」、これが結局は、
「存続し、発展する会社」なんだろうな”と思いながら、
電車に揺られていました。