平成21年4月27日
今日は真青に晴れ渡った好天です。
これから、大阪に日帰り出張に出かけます。
チョッと疲れそうですが、頑張ります!
ところで、
可憐な花を枝一杯に着け、道行人の目を
楽しませてくれていた桜もスッカリ散ってしまいました。
風に吹かれて、桜吹雪となって散っていく桜の姿を
見ていると、何となく過ぎ去っていくものへの哀愁を
感じたものでした。
そして同時に、「来年の桜の頃は、“日本は、私のオフィスは、
そして、私自身はどうなっているんだろうか?”、
“相変らず元気で桜を見ているんだろうか?”」という思いが
ボンヤリと頭の中をよぎったものでした。
来年の桜の時期のことなんて、誰にも分りません。
でも、一つだけ確かなことは、私がまた1年、歳をとるという
ことです。
そして、ヒトは、段々とこの世での役割を終えて、
一生という長い道のりを歩き終えて、やがてはあの世への
旅たちへと近づいて行くのでしょう。
これが「ヒトの一生」ということなんですね。