人生の思迷期 | 人事労務日記~所長のつぶやき~

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人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成20年11月24日


 今日は、午後から雨が降ってきました。

寒い一日です。連休最後の日は、生憎の日となって

しまいましたね。最も、今日もいつも変らずオフィスで

頑張っている私には関係ありませんが・・・・


先日テレビを見ていたら、若い頃の思春期に対して、

年配者に向けて思秋期という言葉が出てきました。

あまり耳にしたことがない単語ですが、ゴア久悠作詞、

三木たかし作曲で岩崎宏美によって歌われた歌の

名前だそうです。


そこでは思秋期とは20代後半を指しているものの

ようですが、テレビの中では人生の秋という意味合いで

使われていました。
長寿時代の中で40歳を人生の折り返し点と考えると、

心も身体も変化の兆しが現れてきて、ちょうど思春期の

頃と対比できる状態になり、中年期を思秋期と呼ぶことが

あるそうです。

人生80年とすれば、丁度折り返し時点になる時期でしょうか。

これからの人生というものを考えさせられる時期という点でも

対比ができるように思えます。


私のように、とっくにその時期も通り過ぎている者は、

その過ごしている時期は何と云えば、いいのでしょうか?

残された人生をどう結んでいくべきか迷う時期として、

思迷期とでも云うのでしょうか? 


そして、次世代を育て上げる時期である人生50年も過ぎさると、

社会人としての役割が終わった余生という時期に入ります。

余った人生です。そこからが、本当の自分の人生の楽しみが

開けるのかもしれません。