平成20年11月20日
今日は、久し振りの秋晴れです。
外を歩いていてもすがすがしい気分になります。
そこで、
顧客を訪問した帰りに昼食は、奮発して寿司を
食べました。何となく、満ち足りた気分になって、
オフィスに出ました。
ところで、明日は赤ワインの日で、左党には忘れられない
日です。
収穫したその年の11月に飲むフランス産赤ワインの新酒
「ボージョレ・ヌーボー」。毎年解禁日は11月の第3木曜日で、
明日の木曜日が解禁となるのです。
昨今のワインブームは、ワインが身体にいいという通説も影響
しているようですが、本当にワインは身体に良いのでしょうか。
それは、本当です。
赤ワインに含まれているタンニンは、アルコールの吸収・排出を
助けるプロシアニドールという成分を有しており、動脈を保護し、
コレステロールを取りのぞく作用があるそうです。
また白ワインには、強い殺菌効果があることが分かっています。
ワインにはミネラルも多く含まれているので、新陳代謝を促し、
体調を維持するのに役立つようです。
でも、何事もほどほどが良いのです。
「過ぎたるは及ばざるが如し」は、ここでも真実なのです。
幾ら身体に良いからと、がぶ飲みすれば、悪酔いしてしまいます。
ワインでの二日酔いは、それこそ気持ち悪くて忘れられない日
となってしまいます。