平成20年11月15日
今日でもう11月も半ばとなりました。
今日は生憎鬱陶しい雨模様の天気と
なってしまいましたが、秋晴れの日なら
絶好の紅葉見物の日和となったでしょう。
今は、紅葉狩りのシーズンです。
この関東でも箱根あたりでは今週末が紅葉の見頃だそうです。
紅葉(こうよう)とは申しますが、もちろん紅色ばかりではありません。
この時期の山々は黄色や濃い赤色、茶色、様々な色彩が
鮮やかです。
ちなみに紅葉(もみじ)はもともと「色を揉み出づる」の意で秋に
なって草葉の色が変ることを指しますが、楓の紅葉が一番に美しい
ことから紅葉と言えば楓をいうようになったそうです。
オフィスの窓から見える靖国神社の木々もスッカリ黄色く色づいて
います。
都営大江戸線の終着駅である練馬の光が丘では、立派な
銀杏並木がありますが、この時期は木々が一斉に黄色く色づきます。
道路も銀杏の葉が散らばり、まるで葉っぱの絨毯を歩いている
ような感じさえします。
でも、こんな日々も続くのはごく僅かです。
直ぐに、寒い木枯らしが吹く冬が訪れるでしょう。
特に今年の冬は、金融市場が機能不全に陥ったため、景気も
急減速、サラリーマンへのボーナス支給額も相当減りそうです。
心身ともに厳しい冬になりそうです。