平成20年10月15日
昨日の雨模様の天気とは一転し、
今日はすがすがしい好天です。
朝一番で自宅からクライアント先に直行、
お昼をご馳走(うな重の上)になり、午後から
オフィスに出ました。
電車への乗り降りの前後の道すがらは、気分の
良い天気の中、ユックリと歩きながら道ですれ違う
人を眺めながら楽しく過ごしました。
でも、
電車の中では相変らず不愉快な出来事が多く、
閉口してしまいます。
優先席に踏ん反り返っている屈強な若者とか
化粧に余念のない若い女性とか、他人のこと
など我知らずです。
世間には自分の意に染まないことがあると、
突っかかっていく人がいます。
それも大抵は自分の思慮が足らずに的はずれな
思い込みとなっていることが多いのです。
話をよく聞くという嗜みを持ち合わせていないせいで、
勝手な思いこみをするようです。
若い男が年配の人に向って、興奮してワメイテいるけど、
何を話しているのか、何を考えているのか、どうして
そんな発想が生まれるのか、理解不能という場面を
何度となく目にしました。
そんなとき、まわりは失笑するほかありません。
そして、年配の人が適当にあしらえば、あしらうほど
強がってワメイテいる人のバカさ加減が目立ってしまいます。
「ワメク前に考えろ」、この言葉は老若男女を問わず、
世間を渡る上でも真理だと思います。