「気象予報士」 | 人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成20年8月5日


 今日は、すごい雷雨が降っています。

午前中、自宅から客先に直行しました。

未だ、その頃は雨も降っていませんでした。

然し、お客との話が終了し会社を出る頃(12時前)

には、もう、すごい雷雨に見舞われていました。

折り畳みの小さい傘を持っていましたが、そんなものは

何の役にもたちませんでした。

たちまち、靴から背広までビショビショに濡れてしまい

ました。

小さい傘をさしながら、駅へ向っている途中には

傘も持たないでずぶ濡れになっている若い女性とか

年配の男性とかがアチコチに見かけられました。


確かに今日の朝の天気予報では、雨が降るかも

しれないとの予報はたてていました。

でも、東京でこんなヒドイ雷雨になるとは予報して

いませんでした。

本当に最近の気象予報士の予想外れはヒドイもの

です。

更に、ヒドイのは予想を外しても謝らないことです。

その日の夜の時間には、何くわない顔をして、雷雨

原因を分析、説明して済ませています。

その誤予報によって、どれだけの人が迷惑したかは

まるで意に介しないようです。


この気象予報士の予想外れは、韓国でも大きな

問題になり、予報士を外国人に変えろとの意見も

強まっているそうです。


本当に今日は、天気予報の外れにえらい迷惑を受けました。