平成20年8月4日
最近、ペットの犬(パグ)を飼いだしました。
前に飼っていた愛犬のタロウ(コーギー)が亡くなってから
1年以上経ちましたので、また愛犬を飼うことにしたのです。
飼い主は動物の世話に物心両面でかなりの負担を強いられます。
飼い始めたら責任を持たなければならないということです。
家にいる妻は大変ですが、好きで世話をしているので、
私は、専ら家にいるときに可愛がるだけの立場です。
人は動物との触れ合いで癒しを得ています。
少なくとも動物を飼う人はそう思っています。
動物との触れ合いによって明るさや元気さを表現することができる
という実際の事例も出てきています。
だけど、人と動物との関係で,動物は自然のつきあいをしてきます。
人には義理と人情がまとわりつきますが、動物は人情?だけです。
犬や猫は都合のいいときだけ飼い主になれなれしくして、
普段はぼやっと寝そべっているだけです。
人の社会であれば横着者ですが,動物社会ではそれが自然なのです。
だから、動物に対しては飼い主側も気ままに接することができ、
気疲れしない関係を持つことができます。そこに癒しがあるのでしょう。
今では、家に帰るのが楽しみになってきています。
その大変さも軽減されるようです。