「風が吹けば、桶屋が儲かる」 | 人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成20年8月6日


 いやぁ、今日も実に暑い日です。

朝一番で客先に直行しましたが、着くまでに

もう汗だくでくたびれてしまいました。


最近は、電車(特に昼間のJR線)がいつもより

混んでいるような感じがします。

客先からの帰りの電車は、いつもなら楽々座れる

のですが、最近は朝の通勤時ほどではないにしても

混んでいて、座るどころではないのです。

更に、地方から来ている人が多いせいか、混んでいる

電車に乗り合わせる作法(例えば、ドアの前に立っている

人は、駅に着いたら一度降りてスムーズに他の客を

乗降車させる等)を心得ていないため、余計に

混乱させてしまいます。


だから、最近お客のところへ行くと殊に疲れを感じるのは、

「風が吹けば、桶屋が儲かる」の小話みたいなことが

あるのかもしれません。


因みに「風が吹けば、桶屋が儲かる」とは次のような

逸話です。

「風が吹くと砂ぼこりが舞い、失明する人が増える。失明した人は

 三味線を習うため、三味線の胴に使う猫の皮の需要が増える。

 すると猫が殺されるために、天敵がいなくなってネズミが増える。

 ネズミは桶をかじるから桶の需要が増えて、最終的に桶屋が儲かる」


今は昔の小話ではありますが、同じような事件の連鎖は今でも

あるかもしれません。