平成20年7月2日
今日も暑い一日です。
梅雨はもう空けたんでしょうか?
この暑さの中、オフィス前の靖国通りでは、今日も
パトカー等警官隊が出て、通る車のチェックをしています。
朝から夜まで、立ちっ放しで本当にご苦労様です。
洞爺湖サミットがいよいよ開かれますが、サミットを前にした
日本の経済は、愈々ヒドイ状態となりつつあります。
株式市場は、下落を続けているしこの先の展望も
開けません。
小泉内閣のときは、かなりの影響力を見せていた
経済財政諮問会議も最近は、その影を小さくしています。
今日の記事では、次のようにその動向が伝えられています。
「政府の経済財政諮問会議の「構造変化と日本経済」
専門調査会は2日、日本経済が目指す姿を示した報告書を
公表した。記者会見した会長の植田和男東大大学院教授は
“日本は人と企業、資金が活動する開放的なプラットホームを
目指すべきだ”と強調。活力の源泉となる若者の負担を
抑えるため、社会保障は給付減も視野に入れた改革を進める
べきだと主張した。」
これを読んだだけでは、何を言っているのか良く分かりません。
分かるのは、ただ一つ「今後、年金・医療などの社会保障が
間違いなく給付減」に向っていることでしょうか?