ヤマダ電機の横暴 | 人事労務日記~所長のつぶやき~

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人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成20年7月1日


 今日は雨空もなく、まずまずの天気です。

でも暑いです!

このくそ暑い中、何とも苛立ちを覚える記事が

一斉に報じられていました。「ヤマダ電機問題」です。


「午前9時から午後8時まで、家電メーカー従業員はただ働き-。

公正取引委員会は家電量販店最大手のヤマダ電機に

排除措置命令を出し、「ただ働き」にメスを入れた。

公取委は昨年5月、ヤマダ電機に立ち入り検査を実施。

「納入業者にただ働きを強いた」という違反事実だった。

公取委は同社が取引先の従業員を店舗の新装オープンや

改装オープンの際、商品の陳列や補充、自社製品以外の

営業セールに動員している事実をつかんでいた。

その実態は午前9時~午後8時まで「ただ働き」という過酷なもの。

納入業者は全部で約370社あったが、うち約250社がヤマダ電機の

要請に応じた。派遣は同社本社のバイヤーらがメールやファクスで

業者側に店舗名や日時を連絡して要求。新規開店は1店当たり

約600人、改装オープンでは約300人が「ヘルパー」として働かされた。

ただ働きに応じた業者には大手メーカーの従業員も含まれているという。」


何とも、ヒドイ話です。

「昔メーカー、今量販店」というそうです。

泣く子と地頭には勝てないという強者がです。


でも、ヤマダ電機も「消費者あっての存在だということを忘れていませんか?」

という感がします。

今の強さの裏づけを忘れてもらっては困るんですよね!

こんな違法行為亜を繰り返していると、それこそ「消費者にそっぽを向かれて

しまのうのではないでしょうか}