日本の少子・高齢化 | 人事労務日記~所長のつぶやき~

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人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成20年6月30日


 今日で6月も終わりです。

月末のため、近くの銀行ATMはサラリーマンが

列をなしていました。

キッと給料の引き出しをするのでしょう。


今、食料品とか日常生活品が高騰しています。

給料は上がっていませんので、生活は厳しくなります。

それ以上に日本の少子・高齢化がこのまま進めば、

これからの日本は大変なことになるかもしれません。

今の状況が続いたら劇的な人口減になるということが

感じ取られます。人数が減りますから、家もゆったり、

道路もゆったり、お店もゆったりとなりそうですが、

一方で空き家,空き店舗が増えてみすぼらしくなる

のかもしれません。

地球規模で考えると人口は増えているので、地球規模

での各国の勢力図には相当変化するはずです。

日本は、人口が少なくなるだけ国力を低下させること

になるかもしれません。


何しろ、人口減少により市場も小さくなり、生産力も

経済力も相応に小さくなることが懸念されるからです。

それを回避するためには、これからの日本人が技術革新、

移民受入れ等相当の覚悟を持った努力をしていかざるを

得ないでしょう。