平成20年7月3日
もう7月に入りましたが、何ということもなく
毎日が過ぎていきます。
朝オフィスに出るときは、一応仕事の手順とか
あれこれ考えてくるのですが、余り考えていた通りには
事が進みません。
世の中のあれこれは、なるようになるものです。
頭でこうしたいと予め考えていても、実際の結果は幾分の
変更が組み込まれるものです。
その変更は、想定内のこともありますが、想定外のことも
起こります。そんなときに所期の目的に向かうために何処を
修復していくか、その見極めが大事になります。
そして、誰が考えても想定外のことであれば、変更により仕事が
滞っても仕方がありません。
ところが、想定が至らない場合や、やるべきことがミスや失念で
仕事が滞ってしまうこともあります。そういう時は、後で、「気を抜いて
いる」からと反省します。
「予定は未定である」と自分とか周りの人に開き直りもできますが、
なんだか言い訳がましくて、好きではありません。
「人事を尽くして天命を待つ」、私はいつも「人事を尽くす」覚悟を
持つべきだと思っています。そこで気をつけておくことは、
「人事を尽くす」という部分です。尽くしようは人によって変わってくる
からです。
私は、少なくても「あの人が人事を尽くすほどは尽くしていない」と
言われないように心がけています。