年配者の優れている点 | 人事労務日記~所長のつぶやき~

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人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成20年6月19日


 今日も蒸し暑い日です。

今日は特に出かける用事もないので、

終日オフィスで仕事です。


朝からパチパチとパソコンを睨みながら、仕事を

進めていると目と腰と右手・右肩が悲鳴をあげて

きます。

“もう疲れたから、いい加減にしてよ!”と

文句を言うのです。

でも、そんな声を聞いていられません。

無視して、仕事をしていると時々これらの身体器官が

反乱を起こします。つまり、痛むのです。

そこで、やむを得ず一息入れるということになります。


年をとると、若い人に比べどうしても作業の効率が

悪くなります。

然し、逆に若い人より優れている点も勿論あります。

その一つは、常識です。

例えば、敬語とか手紙の書き方とか、そういった礼儀作法

です。


手紙を書く際に戸惑うことの一つに「頭語」(冒頭に書く言葉)

「結語」(結びに書く言葉)。があります。

日本では手紙文を書く際に頭語と結語を入れるのが

一般的ですが、これがなかなか難しいのです。若い人には、

殆んど理解不能だと思います。

多くの場合は、「拝啓」で始めて、「敬具」で締めますが、

「拝啓」は、「排=つつしんで」「啓=申しあげる」という意味で、

「敬具」は、「敬=つつしんで」「具=申し上げました」という結び

になります。

どうです。たいしたもんでしょう!