平成20年6月18日
今日は、ドンヨリとした天気ですが、
蒸し暑く不快な日です。
午前中は、オフィスで仕事をしていました。
午後、クライアント先に出かけます。
雨が降らなければよいのですが・・・・
桃が出始めました。
私が昔住んでいた北京では、桃の花が空港への
高速道路に彩りを添えていました。
たまに行くカラオケでは、桃の花を歌っている小林明の
「北へ」がオハコです(モットもこれしか歌えません)
桃は、多くの実がなることから豊穣の象徴とされ、
古くから魔よけや不老不死の仙果として重宝されてきたようです。
「桃源郷」の語源は中国の漁師が迷い込んだ桃の花が咲き
乱れる仙境(俗界を離れた清浄な土地)に由来するそうです。
もう一度行こうとして探しても、どこにも見つからなかったそうですが、
西洋の「ユートピア」が、クシクモ「どこにもない場所」を指すのは
「理想郷」の普遍性を示唆しているのかもしれません。
私も仕事に疲れてくると、「桃源郷へ行きたい!」との願望を
強くします。
でも、「桃源郷」へ行けたとしても、そこにはそこの悩みが
あるかもしれませんが・・・・・・