成20年6月17日
今日はドンヨリとした曇り空です。
時々、空が泣いているようにポツポツと雨が
降ります。
こんな日は、気分も何となくブルーになります。
お昼は近くの蕎麦屋さんに行って、ザルそばでも
食べようと出かけました。
そしたら、驚きました。なんと私の行きつけの蕎麦屋さんが
無くなっているではありませんか。そういえば、暫く前に行ったとき
弊店するとのお知らせ文が壁に掲示されていたのを
思い出しました。
でも、その後その店への足が遠のいていたので、その弊店は頭に
ありませんでした。だから、私には、その店がいつ無くなってしまった
のか見当がつきません。私は、ソバが食べたくなるとその店に
行っていたので大変残念です。
そばを食べると云うことだけでしたら、他の店に行けばいいんですが、
100年近く続いてきたその店の風情が好きだったので、
その風情を味わえなくなると思うととても寂しさを感じます。
オフィスがある街は、新しい建物が建ち、古い建物が取り壊されたり
リフォームされたりして場所によっては様相がガラッと変る事が
あります。
これにも、私は何となく違和感を感じます。
長年あった景観が変わってしまうのが、どうにも寂しいのです。
それだけ、「古い人間」になってしまったのでしょうか?