平成20年6月14日
今日も暑い日です。
オフィスの近くでは、夏祭りの最中です。
お神輿がでたり、山車が出たり、平安時代の衣装を着た
女官とか白馬が繰り出したりとかとっても盛大です。
祭りに参加している人たちは、キッと至福の時を過ごして
いることでしょう。
ところで、一週間で最も心地よい時間は、
夫は「土曜午後9時」、妻は「月曜午前10時」がトップだそうです。
サラリーマンの夫は、翌日が日曜日の夜は精神的にリラックスし、
妻は夫の世話から解放される月曜日の朝が最もリラックスできると
いうことでしょうか?
サラリーマンの夫が「土曜午後9時」をもっとも心地よい時間と
捉えるのは、とても理解ができます。
私もサラリーマン時代はそうでしたし、事務所経営をしている
今でも、翌日が休みの土曜日がやはりもっともリラックスできる
からです。
でも、サラリーマンの妻が「月曜午前10時」をもっとも心地よく
感じるのはチョッと意外な感もします。
妻にとって夫は、何となく煙たい存在なのでしょうか?
夫と一緒の時間は、苦痛なんでしょうか?
まあ、尤もこの説は飽くまで、世相を皮肉っぽく捉えたもの
なので、相当誇張しているんでしょうね。
大多数の妻は、夫が居るときが最もリラックスできると
思っているのに違いありません(?)。