本当の苦労 | 人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成20年6月7日


 昨日は、大変忙しい思いをしました。

朝からクライアント先に直行して規則類改定の

打ち合わせとし、昼食は途中でコンビニ弁当を

買って、オフィスで済ましました。

お弁当を食べた後、直ぐに別のクライアント先を

2社訪問し、そのまま帰宅。

家についた時間は、午後8時近くになっていました。

電車の乗り継ぎでアチコチ回り、駅からも随分歩き

ましたので、家についたときはグッタリしました。


今日は、土曜日なのでユックリとオフィスに出勤です。

オフィスには職員が一人出ていましたので、何となく

気ぜわしい感じもします。

だから、仕事を早く終えて帰るように督促しています。


毎日をこんな風に過ごしています。

そして、なんとなく歩んできて、気がつけばもう身体がゆうことを

きかない年になっていました。


私が、若い頃に仰ぎ見た年配者はもっとしっかりしていたように

思えるのですが、そのような年齢に至った自らを省みると、

昔の年配者とは随分ギャップがあることを感じます。

自分自身の至らなさです。簡単に言えば、世間知らずだと

思います。

人並みに一生懸命に道を歩いて来たつもりですが、それでも

血を吐くような苦労は知らないようにも思えるからです。


でも、血を吐くような苦労はしなくて済めばそれに越したことも

ないとも思っています。