自分らの思い込み | 人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成20年6月5日


 今日は、終日ドンヨリとした雨空です。

梅雨に入ったのでしょうか、ここのところ、こんな日が

続いています。


今日は、午後からクライアント先に出かけ、今さっき

オフィスに戻りました。

午後4時過ぎの駅からオフィスへの歩道は、学校帰りの

女子高校生、女子大生が群れをなして歩いてきます。

すれ違いざまに、チラッと顔を見ますが、友達同士で

談笑しながら、歩いてくるグループには、笑っている姿や

怒っている姿や、真面目な顔で議論している姿や

さまざまです。


でも、全て同じ行動は、道路一杯に広がって歩いてくる

姿です。

あたかも、この道路は私たちだけの道路とでも思っている

ようです。


人は社会生活において,自分の行動様式を基準にします。

自分のやり方が正しいとまでは思い上がらなくても、

普通だろうとは思っています。

そうでなければ、自信を持って生きてはいけないからです。

でも,その普通が結構幅のあるものです。

多少強引気味から、どちらかといえば奥ゆかしさまで、

人の性格とつながって現れてきます。


傍若無人に道を歩いてくる女子大生達も見ていると

この人たちには、世界は自分達を中心に回っていると

確信しているのだと思います。


何しろ、もう直ぐ、そうではないことを思い知らされることになるのを

未だしらないのですから・・・・・