平成20年6月4日
今日は、昨日の肌寒い日とは一転し、暖かい 好天です。今さっき、クライアント先に行って、面談後、 昼食をご馳走になり、オフィスに戻りました。
クライアント先近くの料理屋は、河豚が看板料理でした。 勿論、ランチ懐石をご馳走になったのですが、とても美味でした。
更に、良かったことはお昼代が節約になったことです。 私も貧乏所帯のオフィスを経営していますので、小遣いは ふんだんにあるというわけにはいきません。
GEコンシューマー・ファイナンス(GE Money)が6月7日に発表した、 2007年版「サラリーマンの小遣い調査」の結果によりますと、 サラリーマンの毎月の小遣いは、20代が5万6100円、 30代が4万5500円、40代が4万2100円、50代が5万1300円 ―だそうです。 これは、4月28日から4月29日の2日間、会社に勤めている 20~50歳代の男性500人を対象にインターネット上で調査を 行ったとのことです。
今回の調査によりますと、小遣いの使い道は、主に「昼食代」(55.6%)。 次いで「趣味の費用」(35.8%)、「飲み代」(29.6%)、 「嗜好品代」(27.6%)、「雑誌・書籍代」(25.8%)と続くとの由。
GE Moneyでは小遣いを特に定義していませんが、一般的に 「小遣いとは、自分の裁量で使い道を決められるもの」とされるようです。
この調査によれば、大雑把に言って、サラリーマンの小遣いは、 大よそ4~5万円で、その半分が昼食に消えるので、 純粋に使える金は、2万円チョッと位になるようです。
これが、多いか少ないかとの感じ方は、人夫々でしょう。
私の場合は、昼食代以外には余り使わないので、所謂小遣いは 殆んど必要としなくなりました。