平成20年5月28日
今日も暑いですね!
オフィスには未だ冷房を入れていないので、
ムッとした暑さを感じます。
お昼に近くのお蕎麦屋さんで、大盛りザルそばを
食べました。
店には、今月一杯で弊店するとの掲示が
されていました。
この店は、100年近く営業している老舗です。
でも、最近は若い人の蕎麦屋離れが激しく、
何時行ってもお客は、年配の人でした。
周りの飲食店(特にこの地区は、サラリーマンが多い
ので、サラリーマンの昼食を狙った飲食店やお弁当屋の
お客争奪競争が激烈です)との競争に敗れた結果なの
でしょう。
栄枯盛衰は、世の習いとはいうものの、この店はよく行った
店なので、随分と寂しきを感じます。
他方で、船場吉兆もヤッパリ弊店するとのニュースが
流れました。
記事によると、「同業者の船場吉兆を見る目は厳しく、
近くで飲食店を経営する男性(42)は“食材を使い回しを
するのは言語道断。その後の対応もひどいし、廃業は
自業自得ですわ”などと話した。また本店前を通りかかった
女性会社員(38)は、
“最初の段階で、すべてのウミを出すべきだった。あの女将の
人柄では、同情の余地はないですね”と厳しい口調で話した。」
と伝えています。
このような事例を見ていると、こんな厳しい世の中を生き抜いて
いくのは、並大抵のことではないとの思いを強くします。