平成20年5月29日
今日は、朝から雨です。
気温も低く、昨日までとは打って変わって
凌ぎにくい日となりました。
こんな雨を見ていると、中国四川の大地震被災者
の方々の苦労がしのばれます。
勿論、情報源はテレビですが、見るからに辛そうな
毎日をおくっています。
これに大雨が続くと、2次災害の危険度が増すとの
ことです。
中国に対しては、さまざまな意見はあるとは思いますが、
被災された方への同情はみんな同じだと思います。
地震震学者の方の話では、日本も、どこでも地震は
起こりうる、ただその頻度が違うだけというコメントを
されていました。
天災は忘れた頃にやって来るという言葉がありますが、
覚えてもいない昔の前例を引き出されても、どうしようも
ありません。
とはいえ,じっくりとデータを眺めると、日本中どこにでも
大小の断層が走っていますし、海の中の様子はまだつかみ
切れていません。
断層があるということは過去に地震が起こったという証拠だと
考えた方がよいの課もしれません。
だから、災難とはよそ事ではありません。
何時身近に起きるかもしれません。
そんなときへの備えだけは忘れないようにしたいと
思っています。