平成20年2月21日
今日も暖かい日です。
今さっき、顧問への定例報告を終え、
オフィスに戻りました。
帰りの道筋では、コートを脱いでいる人の方が
多いように見受けました。
私は、電車を使って移動する関係上、電車には
本当によく乗ります。
通勤時の電車と異なり、客先への移動時の
電車は殆んどの場合、空いており、何となくゆったり
とした気運に包まれています。
私は、特に客先からの帰りの電車が好きです。
仕事を終え、何となくホッとした気分のなかで、
外の風景を眺めたり、目をつぶって空想を
巡らせたりします。
時には、このままズッと電車に乗っていたいと思うこと
もあります。
でも、直ぐにオフィス近くの駅に着いてしまい、現実に
引き戻されてしまいます。
“ヨイショ”と自分で自分にカツを入れて電車を降りて
オフィスに向うのです。
なで、楽しい時間は直ぐに過ぎてしまうのでしょう?
楽しい一時間も嫌な一時間も、同じ60分なので、
これはもちろん「楽しい時間はなぜ早く過ぎ去るように
感じるのか」という意味です。
人それぞれに感じ方は違うのでしょうが、私の場合、
人生は、苦しく面白くないことばかりなので、楽しい時間が
短く感じるのは当然なのかもしれません。
今日も“アァやんなっちゃうな”とつぶやきながら、オフィスでの
仕事を終え、帰路につくことになるでしょう。