複利運用の効果 | 人事労務日記~所長のつぶやき~

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人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成20年2月13日


 今日は朝からクライアント先に直行しました。

下車駅が高田馬場でしたが、丁度早稲田大学、

国際教養学部の受験日でした。

かなりナーバスになっている受験生が駅の改札口

を次から次へと通り過ぎていきました。


はるか昔の私の受験時のことが僅かに頭を

かすめました。

今日は本当に冷たい風が吹いていますが、

受験生には、暖かい風が吹くように祈りました。


今日の株式市場には少し暖かい風が吹いています。

相場は戻していますが、このまま戻っていくのかどうか

不安です。


「人類最大の発見は複利である」と物理学者の

アインシュタインが述べたそうです。
実際、100万円のお金を年率5%の複利で運用すると、

10年後には163万円となります。また、仮に株式投資などで

年率平均10%の運用成績をあげると20年で672万円になる

(そうは上手くいきませんが…)複利の効果恐るべしです。


だから、今でも1年定期の預金金利が0.35%などとんでもない

低金利を続けている銀行預金では余資運用したくないという

庶民の気持ちは痛いほど分かります。

といって株式市場での運用も上手く行かない、どうしたら

よいのだろう・・・・

10年以上におよぶ低金利が日本の家計に与えた影響は

とても大きいものがあるのだと思います。