「毒入り餃子」の余波 | 人事労務日記~所長のつぶやき~

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人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成20年2月7日


 今日は、午後から半日遠出をし、

今オフィスに戻りました。

電車に往復で1時間以上乗っていましたが、地上電車

だったので、寒かったです。

こんな日は、やはり地下鉄が最高ですね!


マスコミでは、相変らず「毒入り餃子」で大騒ぎです。

そのせいで、JTと日清食品との合弁構想も頓挫した

ようです。


世の中には様々な事象についての様々な法則がありますが、

「ハインリッヒの法則」もその中の一つです。

これは労働災害の発生事例を分析した保険会社の

技師ハインリッヒ氏が発表した法則で、その考え方は製造や

医療など多くの現場で活用されています。


「1:29:300の法則」とも呼ばれるこの法則が意味する

ものは、1件の重大事故の裏には29件の小さな事故が

発生しており、そのまた背景には事故にはならなかったけれども

ヒヤッとした失敗(いわゆる「ヒヤリ・ハット」)が300件

起こっているというものです。


この法則を有効に活用するためには、事例の蓄積と分析が

必要です。JTと日清食品とでは、食品分野における

この分野のノウハウの蓄積には大きな違いがあると

思うのですが、どうも主導権争いという人間臭い

原因で折角の事業統合も頓挫したようです。


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