『まさか』 | 人事労務日記~所長のつぶやき~

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人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成19年10月8日

 

 新しい祝日法の施行により、連休が

本当に多くなりました。

今日は、9月に入ってから3回目の3連休の

終わりの日です。


流石に私どもが入っているオフィス・ビルでも

来ているのは、私以外に1社(一人)だけです。


先週の土曜日は、上映中の「ヒーロー」の映画を

見てきました。

テレビ・ドラマも毎回見ていましたので、とても

面白く、楽しいときを過ごしました。


映画とか小説とかを見たり読んだりしていると、

私は、直ぐに主人公に感情移入することが多い

のです。


まるで、主人公になったような気がして、主人公の

人生を歩いているような錯覚を覚える事もあります。


人の人生を疑似体験するというのは、自分の人生が

思うように行かなかったり、終わりに近づいてきたりする

と、特に興味をそそられるようです。


元総理大臣の小泉氏は、「人生には上り坂もあれば

下り坂もある。もう1つ『まさか』という坂がある。

これからの政局も、いつ『まさか』がくるかわからない」と

語ったそうです。


自分の人生が「まさかの連続だったり、逆にに平々凡々

した道だけだったり」と、人それぞれ色々な道を歩いて

いるのだろうと思います。


私の道は、もう大分前からダラダラと続く「下り坂」に入って

いるようですが、「まさか」にはまだ遭遇していません。


誰かが、「絶望は人生の通過点に過ぎない。そして、

人生の終着駅が近いと知ったとき、〈別の人生もありえた

のでは〉と夢を見る」と語っていますが、私がドラマの主人公

に感情移入するのも、「別の人生の夢を見たい」という

気持ちからかもしれません。


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