平成19年10月9日
今日は3連休だったサラリーマンも仕事を
始めている日です。
“あぁやだな”と思いながらも、仕事は進めざる
を得ません。少なくても、今日の午前中までは、
何となくカッタルイ気分のまま仕事を続けるのでは
ないでしょうか。
そんなサラリーマンの心を映してか、今日の空も
どんよりと曇り、時々は涙雨も降ってきます。
こんな日々を過ごしながら、サラリーマンの月日は
経って行くのです。 私もそうでした!
このようにみんな一生懸命に働いて「衣食が足れば」
「世の中を穏やかな目で見る事ができるようになる」のだと
思います。
でも、最近はこの格言が必ずしも適合していかなく
なっているのかもしれません。
「衣食足りて礼節を知る」、この格言が、合わなくなって
きたのでしょうか?
実は,この格言は「人間は全部善人であり、その欲望は
満たされれば満足する」ということを前提にしているのです。
然し、実際の人の気持ちは必ずしもそうではないのです。
だから、衣食の豊かさに向かう欲望には,ゴールがないのです。
足りるというゴールは,礼節が在ってこそ設定できるもので
あったのです。
衣食が足りれば,礼節が生まれるというのは勘違いであり,
誤謬です。
足りるという前提に「礼節」を必要としていたのです。
最近の若い人たちが恐ろしい事件を起こしているのも、
キッとこの「礼節」を欠いているからでしょう。
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