「新しいことにビックリしたい」 | 人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成19年10月4日


 今日は、暑くも無く寒くも無く、

とても快適な日です。


こんな日は、オフィスに居るより外出した方が

良いから、所員はみんな出払っています。

無理に今日行くこともないと思うような案件で、

サッサと外出してしまいました。


おかげで、私がひとり、オフィスで仕事をしています。


仕事は当然パソコンを使ってしますが、パソコンで

作業中突然エラーメッセージが出て、あわてることも

少なくありません。


でもここのところ、この種エラーにも慣れてきましたので、

エラーとなっても「あ、まただ」と平気になりました。


しかし、おじさんだけでなく、突然のエラーメッセージには、

初心者はあわててしまいます。

そのメッセージがエラク冷たく不親切というか言葉足らず

なのに憤慨したりもします。

でも、そういうことを繰り返しているうちに、慣れてしまうの

ですね。余り、憤慨も感慨もおこらなくなります。


考えると、私たちは一生の中で、いったいどのくらいの

ビックリに遭遇するのでしょうか?

そして何人の人と出会い、何を共有できるのでしょうか?


もう人生も半ばを大きく過ぎてくると、余り人と出会わなく

なるし、ビックリすることも少なくなってきます。


「いつも新鮮でいたい。新しいことにビックリしたい」と思って

いるのですが、中々思うに任せません。


「歳をとるということは、ビックリしなくなるということ」

なんでしょうかね?