平成18年10月3日
今日は、雨こそ降らないものの一日どんよりとした
ハッキリしない天気ですね。
私は、朝からクライアント先に直行するなど相変らず忙しい一日と
なりました。
でも、今日で一段落。
明日からは、少しオフィスに腰をすえて、仕事ができます。
今日、昼食はクライアント先からの帰りがけに、蒲田駅の駅ビル内に
あるお好み焼き屋で済ませました。
然し、ひどかったですね。
一人前の値段をとるくせに、注文した料理が出るのが“遅い”、
“まずい(生焼き気味で、味付けも濃すぎました)”、更には、
注文した料理と別物がでてくるなど、念が入った駄目ぶりでした。
でも、ここで腹を立てると、後味が悪くなるだけでなく、私の場合は、
「腹をたてる事により、益々興奮して腹を立ててしまう」のを過去の経験から
知っていますので、兎も角先ずは黙々と食べて、腹を膨らませることに注力し、
早々に立ち去ることにしました。
ところで、
そのまずい昼食をとっているとき、隣のオバちゃん達(60歳前後の
どうもパート仲間らしい)の話を聞くとはなく、聞いてしまいました。
その話の中心は、年金の話でした。
年金を満額貰っても、“年額で、3万円とか2万円とかにしかならない”
という話でした。
要は、若いときに年金の掛金を払い込んでこなかった(盛んにサラリーマン
の奥さんなら、払わないでも貰えるんだという声も聞こえましたから、
相応の事情もあるようですが・・・)ことが、「残念な結果になった」との
ことのようです。
今、国民年金の保険料未払いが社会問題にもなっていますが、
若いときは、払うのが損するように思うのでしょうが、
「歳とって、イザ年金を受給するようになったとき」、このオバちゃん達のような
後悔をしないようにと願っています。
何しろ、公的年金は、現在で1/3、近い将来には1/2が、税金で補助される
のですから、これを貰わない手はない(それには受給資格を得るだけの
年数保険料を払う必要があります)と、私などは思うのですが・・・・・
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