平成18年5月1日
今日は、連休の谷間で且つ30度を越える夏日となり、勤労意欲を持続させていくには、やや厳しい一日となりました。
でも、私どもの事務所では、今日も通常通り清々と業務をこなしました。クライアントから依頼された業務があるからです。連休を休みにすると、業務が溜まってしまいます。そして、それでは、私どものモットーである「顧客第一」に反することになります。
だから、“今日も、明日も仕事をせざるを得ない”という3段論法です。
この激しい生き残り競争の時代に企業が勝ち抜くためは、いかに他社と「差別化」するかが重要な
キーワードだと云われています。そのため各企業は、日々その差別化の基礎となる技術やサービスなどの質の向上に努力していきます。
そして、それら企業が努力して積み上げた情報が自社のノウハウとして積み重ねられていき、その蓄積されたノウハウが、やがて自社の中核となり、他社との差別化や自社の強みを築いていくことになります。
然し、最近は、ノウハウだけでは充分ではなく、これにあわせて“ノウフウ(KnowWho)”が必要である、といわれていますがご存知でしょうか?
ノウハウが、“技術・知識・方法などの情報そのもの”であるのに対し、ノウフウとはこれらの情報を
“誰が何を知っている(得意)か”を指すとのことです。
つまり、激しい競争を余儀なくされているこの時代は、情報の取得、経営判断には何よりも迅速性が要求される、スピード社会です。ここに、このような“ノウフウ(KnowWho)”が必要とされる理由があるのです。
だから、私どもは人事労務については、どのクライアントからも頼られる“ノウフウ(KnowWho)”でありたい、「これが他社との差別化だ」と日夜研鑽に励んでいるのです。
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