いじめの加害者を作らない子育て(奈良)PTA講演会・講座

子育て塾「ノブリの森」代表の森かほりのブログ。わが子をいじめから守ろうという思いから「加害者を作らない」という視点に気づく。キーワードは自己肯定感。

「ノブリの森」の由来 英語で「いじめ」はbully(ブリー)。
いじめの加害者を作らない、いじめをなくしたい、という思いから、
NoをつけてNo Bully (ノー・ブリー)→ 「ノブリの森」と名付けました。
森は、落ち着いた安らぎのイメージと自分の苗字から(^^)



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①PTAや自治体様向け講演・講座
・保護者向け子育て講演会「いじめっ子・いじめられっ子にしないために」
・女性活躍応援講座「英語を学びなおして自信をもつ!」

②楽しく子育てしたいママ向け講座
・ママが元気になれるお茶会
・親子の自己肯定感UP講座

③英語に興味があるママ向け講座
・ママ向け英語サロン


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いじめの加害者を作らない子育て塾「ノブリの森」の森かほりです。

 

子育て講師のほかに、実は英語の講師も、夏から少しずつ復帰し(もと英会話スクール講師)、月1~2回、English Salon for Moms(ママ向け英語サロン)という小グループのレッスンを開催しています。

 

今日は中級コースのレッスンでした。

 

 

「昔英語やってたけど、子育てしている間にすっかり離れてしまった」というママたちに、がっつり耳と口を使ってレッスン。

 

若いころは頭もやわらかくて、言いたいこともシンプルイングリッシュで何とか言えたけど、今はもう英語が出てこない!ってこと、ありませんか?

 

英語ってスポーツのトレーニングと同じで、しょっちゅう使わないとさび付いていきますよね、それはわたしも実感中。

 

なのでわたしも、意識的に英語の動画を見たり、それを教材にして話す練習をしたりしています。

 

このEnglish Salon for Moms の時間は90分ですが、英文を「読む・見る」のはたぶん10分くらいで、あとはずっと、音声を聞く・話すの練習をしています。

 

あ、最後の20分くらいは日本語英語ミックスでおしゃべりを楽しむのですけどね(^^)。

 

興味のある方はこちらで詳細をご覧いただけます。

 

次回は

1月11日(中級)・1月22日(初級)

の予定です。
 

 

 

「ノブリの森」の講演・講座 
②子育て講座・相談(個別・グループ)
 

 

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「親の希望を、子どもに押し付けてはいけません。子どもをありのまま、すべてを受け入れましょう」のような子育ての助言、よく聞きますよね。

 

分かってるよ、そんなこと。子どもは親の所有物じゃないんだからね。

……と、頭では思っていても!

 

なんとたやすく、そういう方向(希望を押し付けようとする方向)に行きやすいことか!

 

「親の希望を押し付けない」 を実際の生活に落とし込むとどうなるでしょう。

 

宿題をせずにゲームしてる子を見て、「さっさと宿題しなさい。困るのはあんたよ」のようには言わない。

 

リビングに体操服を忘れていったのを発見して、「まだ間に合う」とあわてて届けたりしない。

 

「友達に約束を破られた」と怒り悲しむわが子に、「もうそんな子と遊ぶのやめたら? ほかにも友達いるんだし大丈夫だよ」とアドバイスをしない。

 

「入りたいクラブがない」と言う子に、「何か入っておかないと成績に不利になるよ。友達も増えるし、クラブは大事よ」とか言って、入部させようとはしない。

 

こういうのは全部「子どものため」とか、「自分のことはしっかり自分でできるようになってもらいたいから」と親は言います。

 

でも本当は、本当の本当は、親が安心したいため、なんですよね。

 

子どもが宿題忘れて怒られるのは、(本人も嫌だろうけど)親が嫌だから。

 

体操服忘れて怒られるのは……同上。

 

約束破るような意地悪な子とは、つきあわないほうが、親は安心。

 

クラブに入っていたら、「うちの子だけ違う」ことにはならず、親は安心。

 

……これ全部、わたしが経験したことです。

 

今はだいぶ、自分の安心のために、子どもに指図や命令をすることが減ってきました。

 

子ども自身の自然な成長にも助けられています。

 

(7年前のわが子たち)

 

指示命令がNGなら、親は子どもに何も望んではいけないの?と思う方、いいえ、そうじゃないです。

 

望むのは親の勝手ですが、それを子どもに押し付けないということです。

 

子どもに望みを託したら、成功してほしくなります(成功させたくなる)。

 

子どもの失敗や成功によって、親が安心したり失望したりします。

 

これってどもにとっては大変なプレッシャーですよね。

 

だから子どものことは子どもにまかせ、必要に応じて話し合い、親は自分の世界を楽しみましょう。

 

失敗をいっぱい積み重ねて、ぐーんと成長してくれればそれでいいのです。

 

ちなみに、親の希望を押し付けず、指示命令ではない、伝え方にはいくつか方法があります。

 

それについては、子育て相談や講演会でお伝えしています(下①②)ので、子どもへ言葉のかけ方を知りたい!という人は聞きに来てくださいね(^^)。

 

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いじめの加害者を作らない子育て塾「ノブリの森」の森かほりです。

 

子どもの自己肯定感を高めてあげたくても、ママが元気じゃないとむずかしいですよね。

 

ママ自身の自己肯定感も高めていくことは、子どもの自己肯定感を高めるのと同じくらい、いやもしかしたらそれ以上に大切かも。

 

ステップとしては、

 

1まずママの自己肯定感が高くなって、

2それから子どもに向き合えたら

 

いいのかもしれないけど、

 

今、子育て中の人には、それまでまってられないですもんね。

 

ママの自己肯定感をあげきる前に、子どもが大きくなっちゃうかもしれない。

 

だから子どもの自己肯定感をあげるのと「同時並行」で、ママの自己肯定感もあげていけるのがいいですね。

 

わたし自身、いま自分の内面をのぞきこみながら自己肯定感をあげる考え方・感じ方を練習中です。

(わたしも、どっちかっつーと自己肯定感は低いほうなので(;^_^A)

 

なんとなくモヤモヤした気持ちがあるとき、いつもならそれを追求しrたりせずに「なんかモヤモヤ」した状態がつづくんだけど、

 

今は、モヤモヤした気持ちにスポットをあてるようにしています。

 

「なんで、このことでモヤモヤするんだろう?」って。

 

そうすると、ほんとの気持ちが見えてきて、納得したり、気がラクになったりすることがあるんですよね(^^)

 

そういう、「自分の奥にある気持ちにきづく練習」をしています。

 

練習なんているの?って思われるかもしれないけど、長年の「思考のクセ」というのがありますからね、

 

そのクセから抜け出して「新しい自分」になるには、それなりの訓練と時間がやっぱり必要なんです。

 

わたしに子育ての相談をしたいと思ってくださるかた(下の)には、ママの自己肯定感をあげることについても、お話させていただきますね(^^)

 

 

 

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