いじめの加害者を作らない子育て(奈良・大阪・京都)PTA講演会

いじめの加害者を作らない子育て(奈良・大阪・京都)PTA講演会

子育て塾「ノブリの森」代表の森かほりのブログ。わが子をいじめから守ろうという思いから「加害者を作らない」という視点に気づく。キーワードは自己肯定感。

「ノブリの森」の由来 英語で「いじめ」はbully(ブリー)。
いじめの加害者を作らない、いじめをなくしたい、という思いから、
NoをつけてNo Bully (ノー・ブリー)→ 「ノブリの森」と名付けました。
森は、落ち着いた安らぎのイメージと自分の苗字から(^^)



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いじめの加害者を作らない子育て塾「ノブリの森」の森かほりです。

 

 

HSC・HSP(ひといちばい敏感な子・人)

というコンセプトの提唱者、エレイン・アーロン博士が

5月にプライベート旅行で来日されました。

で、その京都滞在のアテンドをしてもらえませんかと、

『子育てハッピーアドバイス』の明橋大二先生から、

HSPであるnukさんと、わたしにご依頼いただきました。

わたしは通訳担当ということで。

そのときの様子を振り返って書いています。

 

始まりのメール

アーロン博士の通訳案内に向けて、準備開始。

HSPの人って、実際はどんな感じなんだろう…

えっ!HSPの人ってこんな感じなんだー!

HSS……そのアイディア、そのスピード感がうらやましすぎる。

英語講師してたけど。翻訳者やってたけど。

お会いした瞬間の感激は、忘れられん。

 

の続きです。

 


初日は、精進料理のフードコーディネーター、
蓮溪邦枝さんによる
美しいピクニックランチー!

パートナーのnukさんが、蓮溪さんを手伝っている間、
わたしはアーロンご夫妻と、

こんな景色↓が見えるところをお散歩。

(将軍塚青龍殿)


エレイン・アーロン博士は

HSP(ひといちばい敏感な人)です。


HSPは、とても芸術的センスがあるとのことで、
なるほど、お散歩しながらも、
この建物(↓)の瓦の模様や、金具の模様を、
「美しいですね」

と立ち止まってしげしげと見ておられました。

 



「わたしたちは日本文化になじみがないから、
よけい興味がわくのね。
自分の国だと、こんなにじっと見ないもの」

とおっしゃっていましたが、

わたしは……西洋の建築物、

たとえビクトリア朝の美しい建物でも、
「きれいねぇ」って言いながら、

サーっと歩いて終わっちゃう(^^;)


芸術的センスというものは、なさすぎて、
わたしはこの点では絶対HSPじゃないな笑い泣き


少したって、ピクニックランチが完成。
わたし、フードコーディネートって初めて見ました。
食べ物ってアートになるんですねぇ。
すごくきれい!!

 



アーロン先生も、とても喜んでおられました。
ここでも、

「HSPはとてもクリエイティブなのよ」

とおっしゃってました。
シェフの蓮溪さんも、HSPなのかな~。

目にもおなかにも美しいランチをいただいたあと、
なんと蓮溪シェフが突然、歌を歌ってくださいました。
エーデルワイスを英語で披露され、
なんとまぁ、声まで美しい!


エレイン先生も感激のご様子。
目がウルウルされてました。

わたしはというと、実は

突然のアカペラ披露にビックリ仰天。

でも、アーロン先生はもちろん、nukさんも
さほど驚いた様子はなく、
HSPなら自然の流れなのかなぁ、とも思いました。

逆にわたしがビックリしているのが、
nukさんから見たら

なかなか面白かったそうです(^^;)

 

 

↓↓HSPであるnukさん視点での、当日の様子。
さすが、ドラマチック!

 

 

 

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というコンセプトの提唱者、エレイン・アーロン博士が

5月にプライベート旅行で来日されました。

で、その京都滞在のアテンドをしてもらえませんかと、

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HSPであるnukさんと、わたしにご依頼いただきました。

わたしは通訳担当ということで。

そのときの様子を振り返って書いています。

 

始まりのメール

アーロン博士の通訳案内に向けて、準備開始。

HSPの人って、実際はどんな感じなんだろう…

えっ!HSPの人ってこんな感じなんだー!

HSS……そのアイディア、そのスピード感がうらやましすぎる。

英語講師してたけど。翻訳者やってたけど。

 

の続きです。


 

いよいよ、本番。

まずはnukさんと京都駅前で待ち合わせをし、

そこからアーロンご夫妻が滞在する

ホテルへと車で向かいました。

 

nukさんは車内で待機、

わたしはホテルロビーへ。

 

自動ドアが開くと、カフェが見えました。

そのいちばん手前のテーブルの前で

立って話している年配のご夫婦が。

 

あっ……、アーロンご夫妻だ!!

まちがいない!

動画や写真で見た、エレイン先生だ!!

 

そう確信したとたん、不安よりも

喜びがぶわっとあふれて、

顔がゆるんだのがわかりました。

 

自分で言うのもナンですが、

もう、満面の笑みになってたと思います。

顔のコントロールがきかない状態。

 

エレイン先生は、近づいてきた私に気付かれ、

「Kahori?」と声をかけてくださいました。

 

Yes! I'm Kahori.
Nice to meet you!

 

ご主人のアートさんにもご挨拶をして、

今日の予定を簡単に確認して、

nukさんが待つ車へ。

 

nukさんも、すごく嬉しそうで、

車を運転しながら、話が尽きませんでした。

2人の会話を通訳しながら、

HSPでいらっしゃる、お二人の生の会話で

HSPについて学んでいるなんて

なんてぜいたくなんでしょう!!

 

わたしは、このお二人の通訳をするために

英語をやってきたんだんわ!!と思ったほどです。

 

脳みそはいっぱい汗をかきましたが、

ほんとに信じられない、夢のような光景に

わたしはいました。

 

 

nukさんの感激が

記事から伝わってきます。↓↓


 

もうちょっと、つづく。

 

 

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5月にプライベート旅行で来日されました。

で、その京都滞在のアテンドをしてもらえませんかと、

『子育てハッピーアドバイス』の明橋大二先生から、

HSPであるnukさんと、わたしにご依頼いただきました。

わたしは通訳担当ということで。

そのときの様子を振り返って書いています。

 

始まりのメール

アーロン博士の通訳案内に向けて、準備開始。

HSPの人って、実際はどんな感じなんだろう…

えっ!HSPの人ってこんな感じなんだー!

HSS……そのアイディア、そのスピード感がうらやましすぎる。

 

の続きです。

 

少し前後しますが、

はじめてアーロン先生にメールするとき、

とても緊張しました。

 

内容は、わたしの自己紹介と、

京都滞在のプランを提案して

ご意向を伺うこと。

 

お忙しい方だろうから、

要点をうまくまとめて書かなければ。

失礼な文言を、

気づかないうちに書いてないかな。

こんな言い回しで大丈夫かな。

 

何回も何回も書き直してやっと送って、

送った後も、

返事が来るまではソワソワして、

落ち着きませんでした。

 

英語講師の仕事してたけど、

翻訳の仕事してたけど

(日英じゃなくて英日だったし)、

なんか緊張しました……

 

でも、要点を分かりやすく書く方法については、

学生時代のレポート作成で叩き込まれたし、

 

わたし自身も英語講師時代、教えていたので、

なんとかうまく

聞きたいことをちゃんと際立たせて

書けたのではないかと思います。

 

ほんまに、

その書き方を知っておいてよかった!!

と心から思いました。

 

そして5日後、待望のお返事が。

 

もうね、うれしくて感激して、

食い入るように画面を見つめました。

何度も読みました。

 

そして、すぐに内容を、

このプロジェクトのパートナーのnukさんや、

このプロジェクトのご依頼主でいらっしゃる

明橋先生にも、和訳してお知らせ。

 

本番の5月11日まで、

こんな感じでやり取りが進みました。

 

といっても、やりとりが進むにつれて、

わたしの緊張感は和らぎ、

アーロン先生の優しいお人柄が

文面から伝わってきて、

早くお会いしたいなぁと、

わくわくが膨らむばかりでした。

 

ちなみに、

HSP(ひといちばい敏感な人)であり

HSS(刺激探求型)でもあるnukさんは、

何度も現地を下見で訪れ、

五感をフルに使って、空気を感じたり、

想像を膨らませてアイディアにつなげたり

されています。

↓↓

 

描写が細かくて繊細で、

HSPの感性ってこんなんなんだーって

あらためて、わたしとの違いを感じました。

おもしろい!

 

つづく。

 

 

 

 

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